Link

ピアノ

ピアノネタ引越し

忍者ブログでIDをとり、ピアノに関する話題のみ引っ越ししました。
こちらです。
ピアノのレッスンや練習については新しいサイトに書いていきます。
なお、このココログのサイトは重いという問題はありますが、多くの方々に来ていただいておりますし、近日メンテを行うようなので、しばらくはこのままで行きます。

最初のピアノのレッスン

昨日土曜日が最初のピアノのレッスン日。娘が夜7時から30分間レッスンを行い、その後の30分が私の番。連弾のときは息子や娘が隣にいたのだが、一人で受けるのは今回が初めてとなる。自宅で1時間半ほど練習してから出陣。

予定通り、悲愴の第一楽章から。最初にGraveの箇所。ペダルなしで右と左でそれぞれ1回ずつ先生の前で弾く。その後、ペダルを入れて両手で合わせてみる。ペダルは音が濁ったら踏みかえれば良いとのこと。ずっと譜読みを繰り返していた箇所なので音がわからなくて止まるということはないが、半音ずつ下がってくる箇所の運指を覚えておらず、途中で指が合わなくなることが多い。先生からフォルテとピアノの抑揚をはっきりと付けるように注意。

レッスン前は、多分今日はこのくらいで終了だろうと思っていたが、思ったより先に進み、第一主題(左手オクターブのトレモロ連打がある箇所)もやることに。第二主題(変ホ短調)の直前までつっかえつっかえでとりあえず両手で弾き終える。あまり譜読みをしていなかったせいもあり出来は散々だが、実力はこんなものだろう。

帰る直前、なぜか先生は上機嫌。

「この前のコンサートはスタインウェイでしたが、前回のベーゼンドルファの方がよかったですね」
「はぁ」(ベーゼンドルファ?)
「次のときはベーゼンドルファにしますから楽しみにしていてください」
「はぁ」(んっ、次って?)
「次回では、○○ちゃん(娘)と○○くん(注:3番目の子供です)との連弾とさらにソロもお願いしますね」
「はぁ」(え゛~っ)

ピアノレッスンの予習

まだレッスン自体は始まっていないわけですが…。
指慣らしを兼ねて、悲愴ソナタの第1楽章の譜読みを開始しました。楽譜は、手元にあるソナタアルバム2(全音)を使いました。中学の時に使っていたソナタアルバム1が手元にあったので、続きとして近所の本屋で買ってきたのですが、アマゾンの読者レビュー(ソナタアルバム1の方)によれば、「内容が古くおすすめしません」となっていて、失敗したかな、と。

昨日今日と、約1時間ずつ運指を確認しながら1ページ半くらい鍵盤を押さえてみました。“おぉー、確かに悲愴の響き”と納得かつ少し感動しながら、のめり込みました。♭が3つのハ短調で、慣れると弾きやすい調ですが、ナチュラルが入ったり外れたりが頻繁にあります。例の左手のオクターブのトレモロもあり、弾きごたえがありそうです。

ところで、ネットで色々と情報を収集したところ、ピアノの再開者向けの練習曲集として、リトル・ピシュナ(ピシュナ48の基礎練習(60の指練習の導入))というのがよいということでしたので、半月くらい前に入手しました。1小節ごとに調性があり、半音ずつ音を上げて13小節目で元の調に戻るようになっています。練習曲は久しぶりでしたので、最初のうちは左の指が動きにくくレガートに弾けませんでしたが、一日10分程度、数日間練習しただけで、左手がスムースに動くようになりました。アマゾンの読者レビューには一日5分くらい弾くだけでも効果がある、と書いてあり、半信半疑でしたが、事実でした。

レッスンは月2回、今度の土曜日の夕方からスタートします。娘のレッスンの後にたった30分だけですので、月に1時間だけですが、かなり楽しみにしています。

ピアノのレッスン再開予定

娘が習っている教室の先生にお願いして、7月より月に2回、ピアノの個人レッスンをしてもらうことになりました。個人レッスンを受けるのは中学校3年のとき以来ですから30年ぶりです。とはいうものの、発表会で息子や娘との連弾の際にこの先生から何度も指導していただいていましたので、すでに再開していたと言えなくもないのですが…。

選曲は私の希望で、ベートーヴェンのソナタ 第8番 ハ短調 Op.13(悲愴)からスタートします。中学校3年にレッスンを受けていた先生から“次は悲愴ソナタにしましょう”と言われていたところで、曲の練習を開始することもなくその回のレッスンを最後に止めてしまったという経緯があります。どうして止めてしまったのか正確には覚えていないのですが、練習が嫌いでほとんど家でも練習せずにいたことや、受験が忙しくなったからだったように思います。

そんな自分が今になって再開するのは不思議ですが、30年の時を隔てて止まっていた時が動き出すような感覚ですので、スタートに際しては、この曲にしたいと思い、先生にお願いした次第です。

追って、レッスンを開始したら練習の様子などを書き綴っていきたいと思います。

## なんでもありのブログになってしまったな(苦笑)

アコピが欲しい

いろいろ欲しいものはありますが、いま欲しいものをリスト化した場合のかなり上のほうに来るのはアコースティックピアノ(アコピ)です。

自宅にはカシオのデジタルピアノ(定価15万⇒値引きで9万)があります。買うときには、いろいろ店頭で弾いてみて、鍵盤のタッチがアコピに近いものを選んだつもりでしたが、電気店で買ったのが間違い。楽器店でアコピと比較していたなら、タッチも音の響きも格段に違うことがすぐにわかったはずでした。もちろんアコピでもアップライトとグランドは構造がかなり違いますし、グランドが一番良いのはわかっていますが、アップライトでいいから欲しいです。加速度の付いたタッチに反発する鍵盤の微妙な重さ。鍵盤と連動するハンマーアクションでピアノ線を叩く感触。鍵盤を叩いたときの単音に含まれる倍音の重なり。サスティンペダルを踏みかえる微妙なタイミングによる音の濁り。いくら技術が進歩しようとデジピでは到底満足のいくレベルには達しそうにありません。

別に自分がピアノを習っているわけではないんですけどね…。でもやっぱり欲しいなあ。

こどもの日のピアノ教室コンサート

昨日のピアノ教室のコンサートは無事に終了しました。

朝9時半には自宅を出発し、11時頃に現地到着。そのままリハーサルに。ピアノはスタインウェイのものをレンタルしていました。きっと音も通常のものとは格段に違うんでしょうが、自宅の若干10万円のカシオの電子ピアノ(CELVIANO)とはあまりに違いすぎて、私にはよくわからないです(苦笑)。

全体的に、参加した子供たちは緊張が目立ち、ミスタッチや弾き直しが多かったようです。しかし、プレッシャーに耐えて、練習した成果を披露するのは彼らにとって良い経験になるだろうと思います。

娘のソロも、同じようにミスタッチがあり少し音を外していましたが、立ち往生する場面もなく、まあまあというところです。ドレスのリボンがほどけかけていたのが残念。舞台の袖で待機中にほどけたのでしょう。

連弾は、昨日書いたように、落ち着いて弾くことはできましたが、私のほうが一箇所音を飛ばしてしまいました。この連弾の曲は、娘の弾くパートと私の弾くパートの音が微妙なタイミングで重なる箇所があり、自分のパートを弾き終わって、すぐに相手のために開放しないと手がぶつかってしまいます。今回、落ち着いて弾くことに意識を集中させすぎたためか、相手に開放するタイミングが遅れて、手がぶつかってしまいました。一瞬意識が空白となり、必要なタイミングで次の音を弾けませんでした。聞いていた妻の話だと、聞き慣れた音が聞こえなくて、「ん?」と思ったそうです。ただ、娘が全く気にせず、自分のパートに集中して弾き続けてくれたため、それに合わせて、流れを途切らせずに済みました。妻の話では、全体的にはあまり目立たず成功の部類に入ったと思います。2、3ヵ月後にコンサートの様子を収録したDVDができてきますので、それで確認するまでは精巧だったと思い込んでおくことにします(笑)。

妻から後で聞いた話ですが、会場には娘の幼稚園のときの先生が来てくださっておりました。その先生が、以前先生が出席された結婚式で、花嫁とその父親との連弾があったそうですが、そのときに父親が涙をぽろぽろこぼしてきちんと弾けなかったそうです。今回の娘と私の連弾についても、そのときの様子を思い出して胸を熱くしながら聞いてくださったということでしたが、“将来、結婚式の場で一緒に弾かれるのかもしれませんね”と感想を漏らしておられたそうです。“お父さんも泣くの?”と冷静な妻の言葉に、返す言葉をもたない私でした…(><)。

さて、このピアノ教室のコンサートは、今回が2回目で、大きな会場を借りて行うものは、2~3年に1回程度になります。実を言うと、この大きな会場を借りて行うコンサートの(間接的な)発案者は私です。それまではピアノ教室自体で生徒だけを集めて、簡単な発表会形式で行っていたのですが、たまたま先生に、“親が子供の演奏を聞く機会もあるといいですね”などと言ったところ、先生がそれに触発されて開会される運びになったという経緯がありますので…。親がコンサートに参加しているなどというのは私だけですが、間接的発案者である、という責任感から第1回から参加し続けております(笑)。それほど評判が悪いわけではなさそうなので、今後も機会があれば続けたいと思っております。

ところで、前回は約2年半ほど前に行い、そのときの様子もDVDで残っております。今回の演奏者と半分くらいは重なっています。子供たちの成長の早さには驚かされるばかりです。もちろん身体の成長もそうですが、演奏の技量も格段に上がっています。特に、第1回のときに小6くらいでクシコスポストを弾いていた男の子が、今回はブラームスのラプソディとショパンの幻想即興曲。中学生とは思えないほどテンペラメントに溢れた良い演奏でした。前回のコンサートに強くインスパイアされて、将来ピアノの道に進もうと定めたのだそうです。この子がピアニストになったら、間接的な生みの親は私かも(笑)。こっそりと将来を楽しみにして応援することにします。

帰りに回転寿司によったのですが、ちょうど連休の終わりにあたり、家族連れで満員でした。夜8時近くなのに1時間待ちはないでしょう…ということで、あまり知られていない回転寿司を探して、祝杯(アルコールは抜きですが)をあげました。帰ってきたのは、夜9時過ぎで、全員疲れきって床に倒れ伏してしまいました。

コンサート当日を迎えて

今日(5月5日)は以前書いたように、娘とのピアノの連弾のコンサートです。

地方都市ではありますが、それなりに有名なコンサートホール(小ホール)を午後いっぱい借りて行うこととなります。ほとんどがソロで連弾は4組だけです。4部に分かれていて、そのうちの3部のトリを務めることになりました。

一昨日にリハーサルを行ったときに、人前で弾くといつもよりもペースが速くなってしまうことがわかりました。脈拍の動きと連動しているんでしょうか。何とか私のほうが落ち着いて、娘をリードするようにしたいと思います。とりあえず、やれるだけの練習はしたと感じていますので、普段どおりに弾ければ成功なのですが…。

娘との連弾の初レッスン

以前少し書いたかも知れませんが、子供の通っているピアノ教室でGW中に発表会があり、娘と連弾でサティの「おまえが欲しい」を弾く予定です。

私のピアノ歴については、まだ書いたことがありませんでしたので、ここで触れておきます。小1~3にヤマハ音楽教室、小4~中3に個人レッスンを受けました。最終的には確かツェルニー40番とバッハのインヴェンションの途中、全音ソナタアルバム(下)の数曲、ハノン終了(したっけ?)くらいです。中3の終わり頃に勉強が忙しくなってレッスンを止めました。

大学の頃は友人とバンドの真似事をしてギター(大学になってから覚えたので下手の横好き)やキーボードでコードを弾いていましたが、社会人になってからはプッツリと途絶えていました。長男が幼稚園のときにピアノを習いはじめカシオの電子ピアノを買ったのを契機に、また自己流で弾き始めました。

レッスンで習っていた先生が古典派ばかり(中1~3まで毎年発表会はベートーヴェンのソナタでした)だったので、その反動か、ロマン派が多いです。指も動かなくなりましたので、ゆっくり目の曲を選曲して、週に1回か2回のんびりやっています。ペースとしては1年に一曲暗譜するくらいでしょうか。昨年はショパンの夜想曲 op.9 No.2を暗譜しました。こういう有名な曲はあらが目立ちやすいので、誰かに聞かせるためではなく、自分でこっそり弾いて悦に入るためのものです(笑)。ところで、この曲は全音のピアノピースではE(上級)となっていますが、どう考えてもB(初級上)かよくてC(中級)程度だと思います。全音の難易度はあまり当てになりませんね。

連弾の話に戻ります。長男と長女の通うピアノ教室の先生がピアノのレッスンに積極的に連弾を取り入れており、発表会のうち1/5くらいは連弾になっています。子供にとっても、他の人の演奏を聞きながら自分の音を合わせていく連弾にはソロとはまた別の楽しさがあるようです。ただ、親子の連弾(とくに親父との)というのはあまりないようで、今から2年ほど前に長男とモーツァルトの交響曲第40番を連弾で弾いたときには、子供が通う同級生のご両親の方々にかなり驚かれてしまいました。

さて、昨日、娘のレッスンについていき、この曲を初めて先生の前で弾きました。まだ私自身1月になってから暇を見て弾き始めましたので、7割程度しか仕上がっておりません。また、娘とも自宅で一緒に合わせて練習したのは2回程度。そのうち一回は娘が間違って覚えている箇所があったので注意したところ、自分が正しい、とか先生にこう習ったのだ、とか強固に主張して泣いてしまったりなどして、きちんと練習できていない状態でした。そういう状態でしたら、発表会も近いのに全然練習できていなくて、先生から怒られたらどうしよう~、とどきどきしながら(心臓に悪い)、レッスンに向かいました。

案の定、何箇所かうまく弾けない部分があり全体としてはぼろぼろの出来でした。この曲は3つくらいの主題からなっており、有名な第1主題の箇所はCMでもよく使われており、娘と合わせるのも容易です。ただ、その他の主題についてはあまり聞き慣れませんし、シンコペーション(と言っていいのかな)が多用されており、娘のパートとの絡みがどうも掴みづらくて、昨日の練習も何度も立ち往生してしまいました。ただ先生からは怒られることもなく(まぁ、父兄に対しては怒ることはないのですが)、“まだまだ時間があるから大丈夫ですよ”と励まされて帰ってきました。

3 そこで、“まずは聞き慣れなければ”、と思い、本日CDショップに行って、この曲の入ったCDを探したところパスカル・ロジェの演奏が見つかりました。連弾ではありませんが、まぁ似たようなものだろうと思って買ってきました。夕方から繰り返し繰り返し聞いております。ようやく感じがわかりかけてきました。さあ、本番まであと3ヶ月、がんばります。

連弾の練習開始

来年の秋くらいに小2の娘が通うピアノ教室のコンサートがありますが、そこで娘と連弾をすることになりました。サティの「おまえが欲しい」という曲で、娘がPrimo,私はSecondのパートを担当します。シャンソンとしても知られていてよく耳にする曲です。

楽譜(全音のピアノピース)を見ると、PrimoがA、SecondがBとなっており、いずれも初心者向けという位置づけです。ざっと見た感じでは、何日か練習すれば、何とかなりそうに思えましたが、全体を通して聴いたことが無く、結構長いのでちょっと不安です。2頁ほど練習してみましたが、いくつか拍子が裏になる箇所があり、Primoとどう絡むのかがわかりにくく感じました。というか、メロディーラインがつかめないせいもあるでしょう。娘は1ヶ月ほど練習していますが、まだ合わせて弾けるレベルではありません。以前、長男のときもやりましたが、自分でPrimoを弾いて録音し、それに合わせるしかなさそうです。

連弾の練習

小2の娘とピアノの連弾の練習。レッスンに通っているピアノ教室のミニコンサートで発表するらしい。 会場はピアノ教室の部屋、聴衆は教室に通っている子供達3,4人とその親だけで、気は楽です。

娘は2ヶ月くらい自分のパートの練習を続けていましたが、僕が入院していたこともあって、音あわせは今日が初めて。メリーウィドウワルツという簡単な曲ですが、娘は、高音の箇所の楽譜をすらすら読み取れず難儀していました。うまく弾けず、途中で泣いてしまったので、しばらく時間をおいてから再トライすることに。2時間くらいしてから来てみると、その間に自分で練習したらしく、かなり上達していました。2回通して一緒に弾いてみましたが、最初の音あわせにしてはまずまずでした。明日も一緒に練習しようねと言うとニコニコしていました。

現在小6の息子のときも小2から小4くらいまで一緒に連弾をしました。連弾によって、一緒に音を合わせて自分一人ではできないような演奏を作り上げていく経験を通して、ピアノの楽しさに目覚めるという経験をしたようです。娘にも楽しさを味わってもらいたいな、と思います。

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

twitter widgets

あわせて読みたい

  • あわせて読みたいブログパーツ
無料ブログはココログ