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知財部門とマネジメント適性

すっかりご無沙汰していますが、とりあえず元気にしています。知財部門は知財部門なのですが、ほとんどマネジメント中心で過ごしています。既に4年を過ぎ、5年目に入りました。勘の鈍りを防止するため、時折は実務をやっています。

ところで、知財部門にはどうもマネジメントに向いている人が少ないような気がします。当初、うちの会社に特有の現象なのかと思っていたのですが、他社の知財の人も同じようなことを言っていました。一日ほとんど誰とも話すことなく、黙々と明細書を読んだり作成したりして過ごしている人が結構多く、特に古い人に顕著です。そんな人は、マネージャ昇進の話が来ても断るケースが多く、また無理にやってもらってもうまくいきません。

マネージャの仕事の大半は、人とのコミュニケーションであったり、人と人とのコミュニケーションの齟齬に伴うトラブルの解消であったり…。すべてはより大きな目標を達成するために必要なことなんですが、こんな地道なことには楽しさを感じない人が多いんでしょうかね。

新入社員から2,3年目のうちに、これはと思う人材をきちんと育てておかないとまずい、という気がしています。

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コメント

こんにちは。toy-sanです。
どうしても知財プロパーで来てしまうとマネジメント苦手な人間が出来上がるようです。そのせいか私の会社ではここ立て続けに知財部トップは外部から来ています。私も知財部に移って来たときはマネジメント担当とういうことだったのですが、実務がしたくて(色々あった挙句)、管理職から専門職に変わって今は実務に専念させてもらっています。
おかげ様で毎日仕事が楽しくてたまりません。
でも確かに組織にはマネージャーが必要ですので人材育成の必要性は痛感しています。

投稿: toy-san | 2009/05/05 10:47

toy-sanさん

コメントありがとうございます。
法務や知財のような専門職の場合、トップマネジメントは外部から来た人で十分ですが、現場に密着した課長クラスのマネージャーは知財プロパーでないと、メンバーの仕事の可否判断ができないような気がします。適性のある人は(なるべく若いうちに)、多くの人と関わる仕事(部門を跨いだプロジェクト的なもの)を担当させるのが良いのではないかと思っています。

ところで、仕事が楽しいのはいいことですね。人生のうち半分以上は仕事をして過ごすことになりますから、“仕事とプライベートは別”というスタンスだと、半分以上をつまらなく過ごすことになってしまいます…。

投稿: pecan | 2009/05/09 13:38


移動するのが面倒だけど、着いた後は寝てるだけでいいしチョロいよな^^

http://rakuraku.nnstarterpp.net/0971u6t/

てか俺さーこのところ人気出まくりだし
いつも8 万請求だけど14 万に上げてみたの!!!
なのに前よりも引張りダコなんだがwwww 何?高級感?イミフwwww

投稿: 金額パネェwwwwwww | 2009/11/23 02:31


風-俗にすら行く勇気も金もなくて結局32年間童-貞・・・だから
前に教えてもらったのがチョイ気になってたし、とりまヤってみたwww
http://pyupyu.momoringo.net/kuuaqlh/
えーこっちから何もアプローチしなくても楽勝でハメれたっす!ヽ(・∀・)ノ
お金も予想以上にいっぱい貰えるし会社も辞めてやりましたーよ(*´`ω´)/
あーー俺ってばなんで今までクソ真面目な人生送ってきたんだろ(T_T)

投稿: やっと卒業!!!!!!!!!!! | 2009/11/27 05:19

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